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喘息の重症度は、症状の強さ、頻度、ピークフロー値、治療薬の種類と使用量によって判定されている。ピークフローは別として、症状と治療薬の内容は患者や医師の判断で行われるため客観性に乏しい。そこで、症状の強さと治療薬の種類と使用量に点数(スコア)を付け(点数化)し、それぞれを症状点数、治療点数として合計し、その総点数を重症度の判定の指標に役立てている。