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何らかの外的要因が胎児の発生途上に影響して、奇形が作られることを言う。放射線、薬品、ウイルス感染が代表的要因である。アレルギー・喘息治療薬の催奇形性について、動物実験でのステロイド薬の口蓋裂発症の報告はあるものの、テオフィリン薬やβ2刺激薬などの催奇形性は人においてはっきりした報告はない。抗ヒスタミン薬やインタール以外の抗アレルギー薬は、未だ安全性が不明である。