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免疫あるいはアレルギーの原因となる物質を抗原(アレルゲン)と呼ぶが,体内に侵入した抗原に対して身体が産生する免疫にかかわるタンパク質(免疫グロブリン:Ig)を抗体と呼ぶ。抗体は抗原と結合して種々の免疫・アレルギー反応を引き起こす。IgA,IgG,IgM,IgEなどの種類があり,IgA,IgG,IgMが免疫にIgEがアレルギーに関与する。